詩佳diary

まさかうちの子が不登校…。シングルマザーの子育てや日常の記録です。

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体調不良になりました~その3~


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こんにちは!詩佳です。

今回は、体調を崩してしまった話しの”その3”を書いていきたいと思います。

会社に診断書を提出したのですが、何の話しも無く…。

会社としてはどういう処理になるのか?私はどうしたらいいのか分からない状況で、悶々としていました。

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突然呼ばれました

内線で突然呼ばれました。

そこには社長の奥さんと息子さんがいて、少し話そうと言う事に。

まず奥さんに言われた事は、「有休消化して、退職という流れね。」

まぁ、クビと言うことですか?

前回話し合った時には散々引き留められましたが、診断書を出したら特に話し合いも無く、そんな感じでした。

どっちにしても仕事を続ける気も無かったので、そのま黙って話しを聞きました。

「1月は来れないのか?」という息子さんの問いに、「病院の先生からは、1月から2か月間休めと言われてしまっているので、無理です。今でもいっぱいいっぱいなので。」

という事で、拒否しました。

とりあえず、今の仕事の引き継ぎをどうするかという話しをして解散に。

翌日、会社のみんなには話すという事でした。

この時点で残りの出社日数はあと3日でした。

※私からは、1月から有休消化して辞めたいという話しはしていません。

本当の理由を打ち明けました

”今の仕事を継続するのは難しい”話しをしたのは、10月でした。

今まで散々改善を求めても何も無く、改善が無いのであれば退職したい旨を伝えました。(冗談だと思っていたという発言には呆れました…)

この時は精神的に余裕も無く、突然出社出来なくなるんじゃないかと不安でした。

退職日の話しはまとまらず、平行線のまま、担当を変更する事には決まりました。

ですが、退職についてもまだ何も決まっていなく、ハラスメントの話しは出来ずじまいでした。

その話しもようやく出来る日が来たのです。

奥さんに、ハラスメントの事や辛かった事、もっと仕事をしたかった事、残っている人の為に改善して欲しいという事を話しました。

改善は難しいかもしれません。

でも、言うだけは言ってみようと思いました。

会社は何もしてくれませんでした

会社のみんなに言ってくれるどころか、お客様、問屋さん、メーカーさんに挨拶すらすることも許されず、最後の日を迎えました。(みんなには話すなと口止めされていました。)

引き継ぎをしなきゃいけない、お客様にも迷惑がかかるし、残された人も大変になっちゃう…。

会社の方からはみんなに話す様子も無いので、お昼休みに同じ仕事をしている仲間たちには「実は、今日までなんだ。」と伝えました。

当然、突然の事でみんな動揺ですよね…。

何とか引き継ぎは済ませて帰宅しました。(完全には出来ませんでしたが…。)

息子さんには、「お客さん、メーカーや問屋には、こっちでちゃんと言っておくから。」「1月は病気で休みって事にして、その後退職した事を伝えるから。」と電話で告げられました。

正直酷いと思いました。

今までお世話になったお客様、良くしてくれたメーカーさん・問屋さんの担当者の方に挨拶したかったんです。

一言お礼を言いたかった!

そして退職する時に必要な書類のサインや、退職金の提示をしてくれるという約束も守られぬまま会社からは何も話しが無く、会社の役員たちは不在のまま、今年の仕事は終了となりました。

あまりにも酷い終わり方となり、”退職してよかった”と心底思いました。

気持ちは楽になりました

思うところはありますが、やっと会社と決別出来てよかったと思います。

気持ちもずいぶん楽になりました。

しばらくは休みながら今後の事を考えたり、今まで出来なかったことをやっていく予定です。

息子とも、今後の事をよく話し合おうと思っています。

今まで悩んでいた事が無くなり、先が明るくなった気がします。

 

 

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