詩佳diary

まさかうちの子が不登校…。シングルマザーの子育てや日常の記録です。

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まさかうちの子が不登校になるなんて。


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 こんばんは!詩佳です。

子供が学校に行けなくなった時、「どうして?」「どうしたらいいの?」となるんじゃないでしょうか。

うちの息子も、普通に学校生活を送って卒業すると思ってました。

不登校になった時の様子はこんな感じでした。

  

 体の不調を訴える

最初におかしいなと思ったのは、中1のお盆休み明けでした。

夏休み直前、部活の帰りに自転車で転んで左手親指の付け根を骨折、多数の擦り傷ができてしまいました。

お盆休み明けに復帰し、その頃から体調が悪くなったり、部活に向かっても途中で帰ってきてしまうようになってしまいました。

当然病院に連れて行ったりもしました。

最初の頃は胃腸炎と診断されてましたが、何度か通っていると「特に悪いところはありません。」と言われるようになってしいました。

本人に聞いても「どうして調子が悪くなるか分からない。」「思い当たる事は無い。」という言葉だけでした。

新学期になっても続く体調不良

ほとんど部活に行けないまま2学期が始まり、学校にも行ったり行かなかったりの状況が続きました。

体調がいい日は朝学校まで送って行き、帰りは歩いて帰ってくるという感じでした。

学校で何か無かったか?など担任の先生にも相談し、部活の先生にも確認を取ったりと原因を探そうとしました。

息子のお友達にも聞いたり、ママ友に聞いたりもしましたが、この時は原因を特定する事はできませんでした。

不登校の予兆

実は、不登校になるのではないか?という心配はしていました。

  1. 自分が思っている事を言葉にして伝える事が苦手。
  2. 授業中に先生が言った事を理解するのが難しい時がある。
  3. 分からない事を聞けない。(何を聞いていいか分からない)
  4. 言われた事を悪い方向に捉える。
  5. こだわりが強く、意見を曲げない。

言葉での表現が難しいのですが、ちょっと個性的な感じでしょうか?”いじめられないか心配”という不安がいつも心の中にありました。

そして小学校4年生の辺りから現実になっていきました。調子が悪くなったり、2週間程度休んだりしたんです。原因は分からず、先生と相談した結果、通級(別室で勉強する時間を設ける)に通わせる事にしました。

6年生の卒業間近には、お友達と喧嘩になり、市のカウンセラーさんと面談をする事になりました。

そんな事もあり、市のカウンセラーさんとは”継続し定期的に面談をする機会を設ける”という話になっていました。もちろん中学校の先生にも引き継ぎされていたはずだったんです。

続く不安な毎日

原因は分からず、でも体調不良は続くという日々で不安と焦りが募りました。原因が分からないとどう対処していいか…。

とりあえず様子を見るしかない中で、私自身も悩んだりイライラしてしまったり。 

 よく、「子供の心が疲れているので休ませた方がいい」と言われますが、”学校に行かないのは甘えなんじゃないか?”、”学校に行くのは当たり前”、”他の子は普通に行っているのに何で?”などの固定観念があり、心の中ですごく葛藤しました。

頭では休ませた方がいいのは分かっているけど、心が付いていかないという感じでした。

 

次回は、その時の学校の対応について書いてみたいと思います。 

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