詩佳diary

まさかうちの子が不登校…。シングルマザーの子育てや日常の記録です。

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まさかうちの子が不登校になるなんて。~part2~


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こんばんは!詩佳です。

前回は不登校になった時の様子を書いていきました。

”じゃあ学校はどのように、どの程度対応してくれるの?”というのは気になる所だと思います。

今回はその時の学校の対応を書いていきたいと思います。

 

担任の先生の対応

欠席の連絡などや、学校での様子などを聞いたりしました。

特に変わった様子もなかったらしく、原因も不明な為、事務的なやり取りのみな感じでした。

家庭訪問などもほとんどなく、放置的な印象を受けました。

学年主任の対応

学年主任の先生と話す機会も多かったと思います。

前回書いたように、市のカウンセラーさんと定期的に面談の機会を設けるはずが、”大丈夫そうだったから”という理由で行われていなかったことが判明しました。

”ちゃんと行っていたら、違う結果になっていたのでは?”と今でも思います。

そこから再度お願いしても、実現したのは2ヵ月後でした。(なかなか動いてくれなくて、3回ぐらい催促しました。)

学校の対応はなぜ遅いのか?

はっきり言って、よく分かりません。多忙だから後回しなのかもしれません。(後々の面談で本心が分かる事になります。)

市のカウンセラーさんに依頼をするのも電話1本で済むはずなんですが…。

直接依頼できれば早いのですが、「面談を希望する場合は学校を通してください。」と言われてしまい、なかなか話を進めることもできません。

学校の先生が動いてくれるまで催促するしかありませんでした。

周囲の反応

ママ友や、以前お子さんが不登校だったという人達にも相談したり、情報を集めたりしましたが

  1. 中学校の先生は小学校の先生より事務的で動いてくれない。
  2. なかなか動いてくれないので、動いてくれるまで催促した。
  3. クラス替えで担任が変わったら行くようになった。

という意見が多かったです。

やはり、なかなか動いてくれなくて苦労したという話はよく聞きます。ひどい場合には、教育委員会に言った方がいいよという人もいました。

ただ、”新しく担任になった先生が良くしてくれて、学校に行けるようになった”という話も聞くので、先生との相性と、その先生がどれだけ生徒の事を考えてくれているか?によるのかなと思いました。

 

次回は原因が判明した時の話を書きたいと思います。

 

 

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