詩佳diary

まさかうちの子が不登校…。シングルマザーの子育てや日常の記録です。

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まさかうちの子が不登校になるなんて。~part13~


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こんばんは!詩佳です。

息子の不登校についてですが、いい方向に進展があり、喜びを感じています。

少しずつではありますが、くじけずに頑張りたいと思います。

 

隣町の適応指導教室へ

8月の後半だったでしょうか。教育委員会から連絡があり、隣町の適応指導教室に通える事になったとの連絡がありました。

ただ、希望が全て通った訳ではなく、週2日間(月・水)の午前中のみとなりました。

それでも家から出てもらえるのは嬉しい事です。

やっぱり通い始めるまでは不安ですが、とにかく見守るしかありません。

登校初日は、9月の第3週目月曜日からとなりました。

※2週目には実力テストがあった為。

初登校

今までは自転車で通っていましたが、隣町の適応指導教室は自転車→電車→デマンド交通と乗り継がなくてはなりません。

しかも、私も普段は自家用車を使用しているので、あんまりよく教えられないという有様で…。

初日は遅刻出勤にして、息子に付き添いながら登校しました。

とはいえ、私も一緒に乗ってしまうと足が無くなってしまうので、車で追いかけていく感じでした。

無事に辿り着き、先生に挨拶をして会社へ向かいました。

帰りのお迎え

隣町の適応指導教室は会社から近く、自宅まで車で約20分の距離なので、昼休みに会社を抜けて家まで送るという生活をしています。

「午後までどう?」とか、「登校日を増やす事も可能ですよ。」とは言われていますが、3ヵ月経った今も変わらずです。

ありがたい事に、希望すれば給食も出るという事なんですが、午後まで居るのはなかなかハードルが高いようです。

先生たちの様子

面談で、息子の小さい頃からの様子や、困っている事・気になる事を話したりしました。

心理検査の結果も渡し、どのように接したらいいか?を考えてくれているようです。

子供達の事をよく見てくれているように感じます。

息子もほとんど休まずに行っているので、行きやすいのでしょう。安心して任せられるなと思っています。

私も色々相談に乗ってもらったり、息子の意見を聞きながらちょっとずつ進めています。

 

次回は、旅行の話しを書きたいと思います。

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