詩佳diary

まさかうちの子が不登校…。シングルマザーの子育てや日常の記録です。

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まさかうちの子が不登校になるなんて。~part9~


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こんばんは!詩佳です。

前回は、先生の対応ついて書いていきました。

今回は、適応指導教室について書いていきたいと思います。

じゃあ適応指導教室って、どこで話を聞いて、どうやって申し込んだらいいの?

 

問合せ・申込みは学校へ

問合せ・申込みの窓口は学校になっているようです。

市のカウンセラーさんにも、学校を通してくださいと言われました。

学校→市の教育委員会→適応指導教室という流れになっているようです。

今回は2カ所見学しましたが、1カ所は隣町だった為、

学校→市の教育委員会→隣町の教育委員会→適応指導教室という流れでした。

なので、問い合わせから返答まで多少時間が掛かりました。

見学当日

仕事もそんなに休めない為、1日に2カ所回る段取りをしてもらいました。

ちなみにその日は病院も予約していた為、ハードスケジュールとなってしまいました。

朝一で市の適応指導教室へ行き、1時間程面談と見学をさせていただきました。

その後一旦帰宅し、休憩した後に隣町の適応指導教室へ。

まずは隣町の教育委員会を訪ね、面談後に職員の方の案内で適応指導教室へ向かいました。そこでも面談、見学をさせていただき、帰宅するという流れでした。

市の適応指導教室

こちらは学校への復帰を目指す支援をしてくれる所でした。

学校との繋がりも強く、毎週金曜日(夕方)に登校して、先生と話したり、課題の提出や次の課題を受け取ったりする決まりがありました。

登校している時は割と自由に勉強したり、スポーツしたり出来るようです。

実習や課外学習などもあり、楽しそうだなと思いました。

びっくりしたのは、家庭訪問して勉強を教えてくれるという支援がある事です。

隣町の適応指導教室

こちらは学校に復帰を目指さない適応指導教室のようです。

登下校の時間は決まっていますが、時間内なら何時に登下校してもOKです。

服装も自由で、皆さん私服でした。

勉強部屋には教材も揃っており、自由に勉強できるようになっていました。

特に勉強しなくても、それぞれ自由に過ごしているそうです。

こちらも実習や課外授業などあり、楽しそうでした。

息子が選んだのは…

隣町の適応指導教室を選びました。

もしかしたら、市の方には知っている人がいたので避けたのかもしれません。

もう一つ、交通の便が悪く、基本送り迎えの為、難しい面がありました。

隣町の適応指導教室は、交通の便はいいのですが、電車と路線便を乗り継いでいかなければなりません。ですが、自力で行く事は可能です。

息子は、自分で行けるという事で、早速申し込みをしてもらう事にしました。

 

次回は、病院の話しをしたいと思います。

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