詩佳diary

まさかうちの子が不登校…。シングルマザーの子育てや日常の記録です。

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まさかうちの子が不登校になるなんて。~part4~


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こんばんは!詩佳です。

前回は、不登校の原因が分かって解決へ向かうように見えましたが、その後について書いていきたいと思います。

ちょっとずつ学校に行ってくれるようになったら、やっぱり嬉しいですよね!

 

続く不登校

様子を見ながら休んだり登校したりを繰り返す息子。

ちょっとずつ学校生活が楽しくなってくれれば戻れるかなと希望がでてきました。

誕生日付近には東京に連れて行ってみたり、ちょっとでも前向きになってくれたらと色々考えたりしました。

ですが、以前のようには戻れず、むしろ欠席日数が増えるばかりか、食事も取れなくなってきてしまいました。

またいじめられているのか尋ねても、「今は大丈夫だよ」とは言うけれど…

体重がすごく減ってしまって心配だった為、かかりつけのお医者さんに相談して、子供医療センターの心療科を紹介してもらうことにしました。

病院てどんな感じ?

「紹介状を書きますので、電話で予約取ってください。」と言われ、早速電話をかけました。

完全予約制という事もあるのかもしれませんが、取れた日にちは1ヵ月先でした。

入院施設もある大きい病院なので、もしもの時は入院させた方がいいのではないかと凄く悩みました。(当時の身長155cmぐらい、体重38㎏ぐらい)

当日、最初は私と息子と先生で話しをし、次に個別に話をしました。

個別に話しをした時に、今までの経緯と不安に思っている事等を話しました。

「心理検査をして欲しい」と言われましたが、「病院で受けると3ヵ月待ちなので、できれば市のカウンセラーさん(心理士資格を持っています。)にお願いしてください」との事でした。

もう一つ、今まで気になっていた、発達障害の検査もしてもらうことになりました。

発達障害の検査とは、アンケート方式で、その場ですぐにやってもらえて、結果もすぐに出るものでした。

入院するとどんな生活なの?

病院内に学校のような所があり、学校に行けるようになるためのリハビリをしてくれるそうです。

そこで勉強すればもちろん出席日数にカウントされます。

病院なので先生も居るし、何かあっても安心できるかもしれないと思いました。

私自身も不安と心配と、どうしていいか分からないのでいっぱいいっぱいだったので、逃げたいという気持ちもあったと思います。(息子が一番辛いのに、申し訳ないです。)

最後に息子も交えて話し合いをした結果、今回は12月という事もあって、思い切って長い冬休みにして様子を見ましょうという事になりました。 

 少しでも食事をさせる為に

ほとんど食事を取れなくなってしまった為、どんな食事を用意したらいいか悩みました。

日中こっそりお菓子を食べていたのは知っていたので、カロリーメイト・ウィダーインゼリー・シリアルなどを常備し、「いつでもいいから食べられる時に食べなさい」と言っておきました。

学校に行かなくてもいいという事になって、少し心が軽くなったのか、段々食事の量も増えていき、表情も明るくなっていきました。

 

次回は、新学期について書いてみたいと思います。

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