詩佳diary

まさかうちの子が不登校…。シングルマザーの子育てや日常の記録です。

MENU

【スポンサーリンク】

まさかうちの子が不登校になるなんて。~part3~


f:id:i-shiika:20181125204229j:plain

こんばんは!詩佳です。

前回は学校の対応についてでしたが、今回は原因が分かった時の事について書いていきたいと思います。

問いただしてもなかなか言ってくれなかった原因とは…。

 

話してくれないからお手紙で

なかなか話してはくれなかったので、手紙でやり取りしました。

息子からの返事はとても悲しいものでした。

私を攻撃する言葉とかマイナスの言葉ばかりでした。

それでも私の思ってる事、どれほど大切に思ってるかを書いて渡した所、ようやく”いじめられてる”と書いてくれました。自分の本当の気持ちを教えてくれました。

何となくですが、最初に息子が書いた言葉は本心ではなくて、私が息子を大切に思っている事は分かっていると感じました。

いじめに関しては、"本当に?"と"やっぱり!"という気持ちでした。「誰に」「どんなことをされたか」も聞き出せたので、聞いた事をすぐに先生に連絡し、対応してもらうことにしました。

きっかけは?

今でも不明です。

よく聞くと、いじめてくる子は別のクラスの子(2名)で、主犯格の子は同じ小学校ではなかった子でした。

もう1人の子は小学生の時にいじめてきた子リストに入っていた子でした。

なぜわざわざ別のクラスまで来てちょっかいを出すのか?理解できなかったのですが、部活が同じという事で納得。

部活の先生に確認した所、「2・3年生の方しか見ていなかったので、分かりません。」という謎の回答を頂きました。

(いくら事実でも言い方が…。)

なぜなかなか話してくれなかったのか?

はっきりとは話してくれなかったので、こう思っていると感じた事です。

  1. 言ったらいじめがひどくなるかもしれない。
  2. お母さんに心配かけたくない。
  3. もしかしたら怒られるかもしれない。
  4. 自分の気持ちを上手く伝えられない。

 息子自身も色々悩んだと思います。

学校に行かなきゃいけないけど、行きたくない…。でも行かないと怒られるし、勉強も遅れちゃう…というよう感じでしょうか。仲のいいお友達と過ごすのは楽しかったようです。 

仲のいいお友達も同じ部活にいるので、現在もそのまま在籍しています。戻れるなら戻りたいという気持ちがあるようです。

先生の対応

いじめた子に話を聞いたところ、息子が言っている事を認めたとの連絡が有りました。

いじめた子・息子・先生で話し合いをし、いじめた子がうちの息子に謝罪をして指導をしたとの事でした。

学校の先生が全部を把握できているとも思っていないし、わざわざ先生の前でいじめる子なんていないですよね。

なので、本当にそれでいじめが無くなるのか疑問ですが、しばらくの間様子を見てみることにしました。

ちょっと待って、おかしくない?

ここからは私の意見なので…。

一応学校では解決になったのかもしれませんが、学校に登校できなかったり、送り迎えをせざる終えなかったり、仕事を調整して時間を作ったりしなければなりませんでした。

親から謝罪とか無いんですけど…。それが普通なんでしょうか?

そもそもいじめた子の親は知っているのかも疑問でした。

私は、相手方の親と話し合いをする場を設けて欲しいと要望しましたが、断られて以上終了とされてしまいました。

先生の対応からも、”話を大きくしたくない”というのを感じました。

親には監護義務というものがあり、知らせるべきだと私は思います。

 

次回は、その後について書いていきたいと思います。

【スポンサーリンク】