詩佳diary

まさかうちの子が不登校…。シングルマザーの子育てや日常の記録です。

MENU

【スポンサーリンク】

まさかうちの子が不登校になるなんて。~part35~


f:id:i-shiika:20181125204229j:plain

こんばんは!詩佳(@shiikamama)です。

先日、隣町の適応指導教室で、個別面談をやって来ました。

今年度は受験生という事で、どのように進めて行くか(接し方など)の話し合いをしてきましたが、その先生は子供の事をよく見てくれて知識も豊富で、今回も色々勉強になりました。

 

今年度はどのように進めて行くか

息子は発達障害のグレーゾーンです。

障害者手帳の発行とまではいきませんが、コミュニケーションを取る事がちょっと難しく、頑固(融通が利かない)で1度決めたら意見を曲げない所があります。

そして、自分で判断するという所が弱いです。

例えば、”今日は暑くなるから薄着にしよう”という判断が出来ず、気温が高いのに真冬の格好をしたりします。

後は、1日の気温の変化も関係なく、1度上着を着たら、暑くなっても脱がないとか💦

今の所順調に進んでいる訳ですが、今は周りの方たちがサポートをしてくれているおかげなんですよね。

これから高校進学して就職した場合、今のままという訳には行かないでしょう。

高校は、不登校の子(発達障害の子)も多く通う学校もあるので、そういう所は先生がフォローしてくれるそうです。

じゃあその先は?

自分で判断していくしかありません。

そのようにしていくにはどう接したらいいか?の話しをしてくれました。

まずは一緒に考える事、次に息子に判断させる事だそうです。

そして、自己肯定感を高める事です。

今の息子は、自己肯定感がとても低いです。

”どうせ僕なんか”的な感じなので、失敗するといじけちゃうタイプです。

失敗したからダメではなく、失敗を成功に導けるようになったらいいなと思います。

適応指導教室の先生も、そのように接してくれるそうで、とてもありがたい事です。

家でもマイナスになるような言葉はなるべく避けて、いい方に持っていけるようにしたいと思います。

病院について

子供心療科でも、色々なタイプがあるそうです。

今通っている病院は、どちらかというと発達障害の重い患者さんをよくケアする感じで、グレーゾーンの患者さんは割と放置(言い方が悪いですが)的な感じだそうです。

別の病院では、グレーゾーンの患者さんが、どのような事に困っていて、どう改善していけばいいか親身になってくれるそうです。

その辺の情報が全く無かったので、とりあえず行けそうな所を紹介してもらってしまいましたが、病院にかかる場合はある程度情報収集した方がよさそうです。

ただし今通っている病院でも、いざとなれば教育委員会に連絡してくれたりと介入してくれるので、その点は心強いと思います。

息子の場合は順調なのであまり気にならなかった事でした(;'∀')

苦手な所を認識させるという事

これはちょっと先の話しになりますが、今は周りがサポートしてくれているからいいものの、高校に行くと、壁にぶち当たるそうです。

出来ると思って一生懸命やった事が出来なかったり、それによって周りから色々指摘されたりすると、悩んでしまうという事でした。

その為には、自分には何が出来なくて何が出来るというのを理解する必要があります。

そして、自分が出来ない事は出来ないと伝える事と、助けて貰う事が出来るといいそうです。

障害者手帳があれば話は早いのですが、何もないと普通の人として扱われます。

そうすると、”こいつは仕事が出来ないやつだ”と判断されて冷たい扱いをされることもあるそうです。

最近は発達障害も認知されて来て、会社の対応も変わってきているようですが、まだまだといった所みたいですね(:_;)

その中で上手く生きぬかなければいけないので、その術を身に付けて欲しいです。

 

そんな事で、私もまだまだ沢山学ばなければならない事があるなと思いました(;´Д`A ```

一番は、息子とより良い関係を築く事なので、そこは十分注意したいと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm(__)m

 

 

ブログランキングに参加中です。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他日記ブログ シングルマザー日記へ
にほんブログ村

【スポンサーリンク】