詩佳diary

まさかうちの子が不登校…から卒業!シングルマザーの子育てや日常の記録です。

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なぜDVから逃れるのは大変なのか


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こんばんは!詩佳です。

世間でも度々話題になっているDVですが、なぜ同じような事が起こってしまうのでしょうか…。

実は、私の離婚理由も元旦那のDVだったんですが、今思えば”早く離婚出来てよかったなぁ”です。

ドメスティック・ヴァイオレンス(DV)…配偶者や恋人など親密な関係にある、又はあった者から振るわれる身体的・精神的・経済的・性的な暴力。

 

DVが始まったのは仕事を辞めてから

妊娠して出産予定日3ヵ月ぐらい前に仕事を辞めました。

元旦那の実家で暮らしていましたが、私が仕事を辞めて少し経った頃から少しずつ暴力を振るうようになっていきました。

DVだけではなく家庭内暴力・暴言もあり、義父・義母も言いなりでした。

彼の言い分は、「何で俺だけ働かなくちゃいけないんだ。」と言う甘えた考えでした。

私が働かずに家に居るのが気に入らなかったようです。

息子が生まれてからもエスカレートしていき、誰も助けてくれる人がいません。

2人目が生まれれば考えが変わってくれる!と思っていましたが、それどころか酷くなるばかりで、娘が生まれて直ぐに仕事も辞めてしまいました。

私が家を出たのは、娘の1ヵ月検診のすぐ後です。

なぜDVは起こるのか

あくまでも元旦那に対しての私の見解ですが、”甘え”だと思います。

私に対しての甘え、親に対しての甘え、社会に対しての甘えが見えました。

”何をしても許して貰える””何とかしてくれる”と言う甘えから来ているのではないでしょうか。

暴力を振るってしまった後に後悔するという話しがありますが、元旦那にもそういった所がありました。

子供を片親にしてしまうのにも抵抗がありましたが、育てる環境を考えると、とてもいい環境とは言えません。

DVの流れ

ストレスが溜まる→暴力を振るう→謝る・優しくなる

を繰り返す感じで、謝る・優しくなる事で許してしまったり、我慢してしまうという負の連鎖になってしまいます。

責め立てられる事で、”自分が悪いと感じてしまう”し、”この人は私じゃないと!”という”依存”も生まれてくるのかなぁと思います。

私の場合は、相手の様子を窺ったり(機嫌を損ねないように)しながら行動していました。

怒ると何をするか分からないので本当に怖かったし、びくびくして過ごしていた記憶があります。

相手を変える事は出来ない

こうなればよくなる、こうすれば変わってくれるという期待はしない方がいいと思います。

相手を変える事は出来ません。

相手が自分で気付いて直すしかないのです。

でも”甘え”があるので、自分で気付いて直すという事は無いと思った方がいいです。

相手を変える事よりも、自分が変わる方が早いと思います。

DVの場合相手に依存せず、そこから離れる事が重要です。

(もしも相手が苦しんでいる場合には、病院に連れて行ってあげるなどの対処が必要です。)

必要ならば保護をしてもらう

母と叔母さんの協力で何とか実家に戻っては来ましたが、家まで迎えにやって来るという恐怖。

その時は叔父さんが色々調べてくれて、警察に相談に行ったり母子寮に保護してもらう事になりました。

そこで2ヵ月間過ごしました。

保護して貰っている間に、裁判所に”接近禁止命令の申立て”をしたり、離婚へ向けて、弁護士さんに相談したりしました。

また、相手との連絡は一切取ってはいけません。

また戻ってしまう可能性があります。(そこが”依存”の怖さだと思います。)

私が保護して貰ったのは12年程前なので、今はもっと色々な支援があると思います。

我慢せずに友達・家族・相談窓口へ相談する事をお勧めします。

www.gender.go.jp

 まとめ

暴力を受ける事は”自分が悪い”からではないので、我慢する事はありません。

暴力を振るわれても”謝ってくれるし”とか、”私が必要だから”とは思わずに、すぐに離れましょう。

また、女性に限った事ではなく、男性の被害者もいるようですね。

子供がいる場合には、虐待にもなってしまいますし、心に傷を作ってしまいます。

少しでもDV被害者が減る事を祈っています。

 

 

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